復讐 危害

復讐という言葉の響きからターゲットに対して危害を加えるものと考える方は多いですが、そもそも危害という言葉の定義は非常にあやふやなものです。
様々な資料を調べた上で共通するのは「人身の生命が危ぶまれるような、危険なこと」となりますので、これを基準として申し上げれば復讐で危害を加えることは法に触れます。
よって私どもの復讐工作においてターゲットへ危害を加えることをありませんし、もとより合法的な復讐というモットーに反しますから私どもの復讐屋としての運営理念にも反してしまいます。

とはいえ何もしない訳ではありませんし、ご依頼者様の恨みが晴れるだけの、ターゲットの変化というのは当然ながらご依頼を引き受ける以上、達成すべきコミットラインとなります。
が、上記の定義で危害ということはしませんから必然的に環境の変化を基本として工作行為にシフトしていくという流れになっていきます。
資料によっては環境的な損失も「危害」にあたるという説明もありますが、ここでは省くという前提でお読み頂ければと思いますし、そもそも復讐が危害の範疇であるかどうかは正直なところ関係ありません。
重要なのは法に触れない行為であること、お客様の恨みが晴れること、この2点ですし、どんな損失でも危害という解釈だから復讐をしないという選択肢はないはずです。

私どもとしても言葉遊びをするつもりはありませんので、あくまでも法に触れずお客様が恨みを晴らせる結果を生めるようプランを構築していくことに集中しております。
ですので、これを言うと元も子もないかもしれませんが一般的な言葉の定義よりも中身を重視して頂きたいと考えていたりもします。

結局のところお客様の中で最もお悩みなのは「果たして合法的な復讐というのはあるのか?」という点であることは多くのお客様からご相談を受けて私どもも把握しているところです。
これに関しては至ってシンプルな話で「法に触れる行為をしない復讐」であれば合法的ですから、これを意識するだけだったりもします。
例えばちょっとした仕返し行為であればお客様も実行された経験が幾つかあると思いますが、それらは法に触れる行為でしょうか?
仕返しというのは心理的な状態が変われば復讐にもなりますから、どちらも同じベクトル上に存在しているものとお考え頂いて問題ありません。
となると法に触れない仕返し行為、ひいては復讐行為があるのは必然ですし、そこを否定的になってしまうのは復讐という言葉に対する一般論に振り回されているに過ぎません。

私どもは確かに合法的な手法、工作のみで長年運営を続けてきていますが、その歴史を素直に受け入れて頂きたいとは考えておりません。
が、こうしてホームページを運営し続けているのも事実、私どもが復讐屋を続けているのも事実、そして私どもが掲げるのは合法的な復讐工作であるという点を踏まえ、ご検討頂ければと思います。