別れ方

別れ方、と一言で申し上げてもその中には様々な経過があり、紆余曲折を経て結果として別れとなります。

具体的にいえば揉めに揉めて泥沼の別れもあれば、一言伝えてサッパリと終わりになるスムーズな別れもありますので、別れたいと決意した方ほどサッパリと終わることを望まれていることでしょう。

しかし現実は非情なものでスムーズな別れを期待すればするほど脳裏にトラブルの影がチラついてしまい別れを切り出すことが出来ない・・・、そういったお客様が私どもにご相談されるケースは少なくありません。

そもそも「別れたい」という決意は物事の終わりを示しているわけで、立つ鳥跡を濁さずという言葉が存在するのは現実的には何かが終わる時は濁ってしまうケースが多いということの裏返しでもあります。

こと交際や婚姻関係というものを終わりにする際には多くのケースでその後の人生が関わっている、もしくは関わる可能性が多いものですから余計にトラブルが起きてしまう可能性も高くなるというものです。

そんな別れたいという願望をスムーズな展開で終わらせるためには、第三者の協力が必要不可欠といっても過言ではありません。

もちろん当事者同士でキレイサッパリ別れることができたケースも多分にありますが、それが期待できないからこそ踏み出すこともできないわけで、ここでは度外視した方が良いでしょう。

重要なのはトラブルが予見される状態でキレイに別れることができる方法であって、お一人では難しい場合にどんな一手があるのかという話であり、必然的に次の一手は第三者を大なり小なり頼る必要があります。

シンプルな具体例としては関係を持っている相手に別のパートナーを充てがってしまうという手段は非常に有効的で、私どもとしても度々模索している一手であることは間違いありません。

これが第三者経由で実行できるのであれば特に私どもの手を借りる必要もありませんし、何より重要なのは相手が別れたいと決意することであり、それが叶うのであれば私どもが出る幕もありません。

逆にそういったことが手配できないのであれば、私どもの別れ工作が有用になってきますし、是非ご相談頂ければと考えている次第です。

当然ながら上記のパートナーを充てがうというのは工作手段の1つであって全てのケースで選択している訳ではありません。

あくまでも最終目的はトラブルや後腐れがなくスムーズな別れを実現する、これ以外にありませんが辿れる道は数多く存在しているのです。

現にスッパリ別れられたケースというのを調べて頂ければ分かることですが、全部が全部同じ道をたどっている訳ではありませんから、選択肢は1つではありません。

この手の悩みというのは一人で悩まれた時点で最早ご自分での解決が難しくなってきていますから、ご友人などを頼ることが難しいのであれば、私どもへ早めにご相談頂くことをお薦めしております。