パワハラ 仕返し

パワハラに対する仕返しというのは私どもにご相談いただく内容として、実は比較的少なかったりもします。

なぜかというと私どものような復讐屋へ相談する前に、例えば弁護士など正攻法での仕返しを考え実行することもありますので、全ての案件が復讐屋にくるという訳ではないからです。

かなり昔にパワハラという言葉がなかったような頃は社会的に認知されない=理不尽な恨みとなりますから復讐屋へご相談という流れが多かったと思いますが時代も変わったということでしょう。

基本的に復讐屋へご相談いただくというのは、すなわちご自分を含め、解決できると思われる人物が全く思いつかない場合にとる選択肢というのは今も昔も変わりません。

しかし現代は弁護士がパワハラ解決の依頼を請け負っていますから、それでもどうにもならなかった方が復讐屋に相談するという構図が出来上がっているのです。

そもそも復讐屋と士業では同じパワハラでも解決の仕方が全く違いますので、その違いを理解した上でメリットが多いと判斷できる選択肢をチョイスすることが望ましいものです。

士業系でいえば究極的には裁判などを行なって金銭の補償などを受けるというのが最終着地点になってきますので、お金や権利などを重視する方が選ぶ選択肢ということになります。

当然ながらお金が絡む以上、こちらを優先する方が多いからこそ現代において私どもがご相談を受ける頻度が少なくなってくるという事実になる訳ですが、全ての方がそういうわけではありません。

例えばパワハラをしてきた上司を退職に追い込みたいが材料が足りずに正攻法で対処することができないなどなど、結局のところ士業系では対応できないところが着地点の場合、復讐屋への相談が第一になってきます。

とはいえ私どもは合法的な行為のみ引き受けるというのがモットーですから、士業系で対応できない事であれば何でもOKという話ではありません。

あくまでも士業系では対応できないが、私どもであれば合法的な行為のみで解決に導くことができると判斷したものであれば積極的にお受けしているというのが現状です。

どのような内容、要望であれば問題ないのか、合法的に解決できるかというのは素人判断では難しいところもありますから、ご興味がありましたが一度ご相談頂ければと思います。