復讐 仕方

復讐の仕方を知りたいというご相談を受けることがしばしばありますが、私どもは工作の実行専門なのでレクチャーのご依頼というのは承っておりません。

これには理由が幾つかあり、今回は2つほど理由をご紹介しようと思います。

1つ目の理由としては私どもに実行できてお客様に実行できない復讐方法というものが多数存在しています。

これは私どもがプロであって、お客様は復讐に関して素人であるという難易度的なこともありますし、その点については過去にご紹介した記憶がありますが、今回は違った視点でのお話です。

違う視点から申しますと、お客様というのは当該の復讐に際して当事者となる立ち位置におり、私ども第三者の立ち位置ということになりまして、これは復讐の実行における大きな違いとなります。

仮に復讐を実行してろくに対策も取らずに復讐を実行してしまうと、お客様の場合はターゲットから実行者と判断される可能性が非常に高くなってしまいます。

これは当事者だからであって、簡単に言えば私ども第三者が実行した場合、ターゲットからすれば認識外からの復讐となりますから判断が追いつかなくなるということなのです。

ですから如何にご自分でも実行可能な復讐方法だからといって、私どもから教えを乞えば解決するということではありませんから、私どもがレクチャーをすることはない理由にもなるのです。

そして2つ目ですが、私どもが知り得る復讐方法を教え、それを実行されたとしても真の解決にならない可能性があります。

復讐に関するターゲットへの願望というのは、結局のところターゲットに何かしらの変化をもたらす必要があり、お客様であろうと私どもであろうと復讐を実行すれば変化が起きます。

その変化というのが、すなわちお客様が求めていること、結果に繋がりますが、お客様が本当に求めていたことではなかった場合、責任の所在がおかしくなってしまう訳です。

仮にレクチャーを私どもが行なったとして、それをお客様は実行され、結果が求めているものと違った、これは非常に責任の所在が難しいことになってしまいます。

レクチャーしたものが悪いのか、実行者が悪いのか、はてまた思い通りにいかなかった環境などが悪いか、などなど挙がるところは多数あります。

誰もが悪いとは思わないが、誰かと悪者にしないと決着がつかない、これはハッキリ申し上げて不毛な展開であり、正直言って面倒極まりないのです。

私どもがレクチャーを行なってしまうと、このような展開が少なからずあり、他のお客様へのご迷惑にもなってしまうから私どもはレクチャーのみということはしません。

代わりといってはなんですが、このようにブログでの情報提供のようなことはさせて頂いておりますので、ヒントだけでもという場合はこちらをご参照いただくと良いかもしれません。

私どもに工作実行のご依頼を検討されているということでしたら、無料相談窓口を設置しておりますのでそちらまでご連絡くださいませ。