別れさせたい 旦那

不倫関係にある相手の旦那を別れさせたいという時、考えるべきは自分の存在を隠しながら旦那から離婚を切り出す状況にすることです。
ここで自分の存在を暴露して強引に別れさせるということは、その後の人生に対して諸々の負債が大きくなりますから最初に選択すべきではありません。
自らが離婚に際する諸費用を負担してでもという気概まで否定することはしませんが、負担な少なければ少ないほど良いはずです。
また略奪婚の形になる訳ですから物理的な負担だけでなく周りの心象も大きく変わってきてしまいます。
あくまで離婚してから付き合いが始まり、そして再婚に至る(相手と結婚するつもりであれば)という流れが自然かつ損をしない形でしょう。

ということで自然な形の離婚を達成する方向でことを進めていくには、ということを考えていきたいと思います。
まずまずもって理想は相手の旦那が有責ないしは双方半々で浮気相手に対して慰謝料が発生しないという状況になるはずです。
その際に必要なのは旦那が有責であれば何かしら責任が問われる行為があること、有責者なしという形であれば円満な離婚になることが重要です。
ここで特に離婚事由がないからといって浮気相手から離婚を切り出してしまうことは有責者なしとはならないものと思っておきましょう。
あくまで旦那から離婚を切り出させて、こちらが致し方なしというスタンスで円満離婚にもっていくことが必要です。
結局は旦那のアクションが必要になりますから、何かしらのアプローチを旦那にしなければいけません。

あるいは旦那がすでに浮気をしているのであれば旦那有責で別れることができますから、探偵社などに証拠を抑えてもらうという動きが必要です。
そのようなホコリがないターゲットであるならば、別れさせ屋・復讐屋などの完全な第三者ないしは旦那に繋がりを知られていない知人友人に動いてもらうのが良いでしょう。
ここで自分が動いてしまうことは相手にとって有利な証拠が残ってしまう可能性を秘めています。
そのような行為は前述の通り、後々になって響いてしまうので「誰かに任せる」というスタンスが非常に重要なものとなってきます。

具体的にどのような行為をすべきかというのは誰を使うかにもよって変わってきますから、まずは人選をすべきでしょう。
復讐屋や別れさせ屋であれば具体的なプランまで組み上げてもらうことができますので、とりあえず相談してみるという姿勢でも良いかもしれません。