姑に仕返ししたい

姑に仕返ししたいということでしたら、今後のことを考え極力自分で何か行動を起こそうとしないことが大切になってきます。
嫁姑戦争という言葉がある通り、トラブルになったら家庭崩壊もあり得るのがこの間柄の問題ですから、動くにしても今後をよく考えないといけません。
少しでもリスクを考えるなら、それを回避しつつキッチリと姑に仕返ししていくことが自分の為でもありますので冷静に行動をしていくべきでしょう。

さて、自分で行動を起こさないにしても何をすればよいのか?というところになると思いますが幾つかのパターンで考えていきたいと思います。

・自分の家族を味方に引き込んで仕返しを考えていく
・自分の親族を味方に引き込んで仕返しを考えていく
・配偶者の親族を味方に引き込んで仕返しを考えていく
・親族関係とは関係ないところを引き込んでしまう

上記を一つ、ないしは複数を組み合わせて計画していくと効果もリスク低減も見込める手段というのが構築できます。

自分が生活を共にする家族を味方にするということは、配偶者および子どもたちが中心になると思って良いでしょう。
もっとも力を発揮するのは当然ながら姑の子供である配偶者となりますから、ここが味方にならないと話になりません。
いわゆるエネミー配偶者と呼ばれるような自分の味方にならず自分の血族を信奉してしまう質の悪いタイプもいますから、充分に傾向を読んで味方にできるか判断をすべきです。

自分の親族を味方にするというのは、要するに実家同士の闘争に発展させるということなので、家の環境によっては選択が難しいかもしれません。
が、最も味方にしやすいのは血の繋がった親族ですから、ケースバイケースであるものの非常に力強い味方になることも多々あります。
とはいえトラブルを大きくする可能性を秘めていますので状況の見極めは最も慎重に行なうべきかもしれません。

そして配偶者の親族を味方に引き込むというのは非常に効果が見込めますが活用できるケースというのは前述の2パターンよりも少ないと思った方良いでしょう。
姑とは仲が悪いが姑の頭が上がらない誰かを味方にできれば、その時点で仕返しは成功したも同然ともいえるでしょう。
しかし姑に行動を嗅ぎつけられる前に完結させる必要がありますので、スピードが命ということも言えます。

最後の親族以外というのは姑の周囲であれ自分の居住地の近隣住民なりに協力を仰いで仕返しをしていくということが主なところでしょう。
これが最も大事になりやすいですが、一人が恨みを持っていれば何人かは同じ恨みを持っていたりもするものです。

全く関係ないところでいえば私ども復讐屋も控えていますから、手近なところから味方がいないか検討していき、どうしようもないのであれば私どもにご相談頂くというのが良いでしょう。
家の問題というのは可能な限り家で解決した方が良いということもありますし、私どもは最終手段くらいに考えていても問題ないかと思います。
しかし私どもでもどうしようもない状況まで悪化させてからご相談いただくというのは悪手でしかありませんので、ある程度はお早めのご相談をお薦めいたします。