別れたい 自分

別れさせ工作というのは本質的に考えれば交際している二人を別れさせるものですから、自分が別れたいというときにも利用することができます。
いわゆる別れ工作というものになりますが、本質的なところは別れさせ工作と同じものと思って頂いて構いません。
違いはターゲットのカップルに自分が含まれるか、含まれないか程度のもので、して言えば依頼者がカップルの片割れになるのでターゲット必然的に絞られるくらいです。

別れさせ工作・別れ工作というのはカップルどちらもが工作のターゲットになりえますので、まずはどちらに攻めるかということを決定していきます。
ご依頼主様からした別れさせる根本の原因を作ったターゲットとは違って、工作そのもんはどちらに対しても実行できますし、結局のところは別れさせることが大前提となるからです。
もちろんご依頼主様からしたターゲットが自分に対して復縁を意識するだとか、復讐を目的として別れたことを後悔するようにする、という真の目的はありますが、前提は上記であることに変わりありません。
別れさせないことには何も始まらない、といいましょうか何をするにも別れさせてからというのが別れさせ工作をご依頼する方の真意になってくるはずです。

しかしご注意頂きたいのは「じゃあ別れさせることができれば何でも良いのか?」というところになってきます。
前述の通りご依頼主様には恋愛・復讐いずれにしても真の目的というものがありますから、そこに向けてスムーズな流れを作る必要がでてきます。
別れさせてもターゲットがそっぽを向いてしまうようなパターンでは復縁が成立しませんし、何ともない心理状況であれば復讐にもなりませんから、どうにもならないでしょう。
この状態で「ご依頼は成功しました」といわれてもお客様からしたら本末転倒というか、「確かに成功しているけど・・・」と思うのも無理はありません。

別れ工作・別れさせ工作において重要なことは破局まで導くことは間違いではないものの、その後の動きに向けてスムーズに進める別れ方ができたのか、ということです。
私どもはそれを重視し、別れさせ工作をするにしても何のための工作なのか、ご相談者様は何を求めて別れさせたいのかというのをお伺いするようにしています。
お伺いすることなく単に別れさせることのほうが簡単ですから、私どもとしてもそれは問題ありませんがお客様が困ってしまいようではご依頼として満足できる結果ではないという考えからです。
つきましてはご依頼の際には工作内容だけではなく、できれば何故そのような工作を行ないたいのかまでお話頂けますと幸いです。
もちろん簡潔なご指示で実行することも可能ですので何れにしてもお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。