実録 復讐屋

復讐屋に限らず言えることですが、ネットや雑誌の記事で「実録 ○○の実態とは」と書かれていることほど、実態とはかけ離れたゴシップであったりするものです。
もちろんスクープ記事などはそれを発端として炎上や大事になったりしたりもします、しかしそういった主役となるネタ以外のページ埋めに使っているような内容ほど読み物として成立させることが目的になっています。
復讐屋というのは一般的に有名ではありませんし、ニュースで大きく取り上げられることがないものの、内容としてはセンセーショナルにしやすいので標的になりやすいという特性があったりもします。

そもそも実録などを出さなくても私どもなら現実にあった事例などを実録形式にしなくてもお話することができますし、同業他社も同じようにあくまで日常的な話としてお客様にお伝えすることができます。
つまりは実録だとか実態といっているようなもの程、その当人が実際にやったことではなくて、あくまで聞いた話、もしくは聞いた話ということで記事にしている可能性が高いわけです。
読み物としてそれを読む分には特にどうこう私どもも言うつもりはありませんが、復讐屋への依頼を検討していて情報を集めている方が、それを信用してしまうのは如何なものかということになります。

現に私どもへ寄せられるご相談の一部には、こういった飛ばし記事と呼ばれるようなものを信用して、利用したいと思っているにも関わらず疑心暗鬼な状態でお問い合わせ頂く事例もあったりします。
やはり復讐屋という言葉の響きもありますから、多少の不安は私どもも想定しておりますが、はなから信用しないで問い合わせはしてくるという流れはどうなのかなと思うのが実際のところです。

ご依頼されるからには私どもに限らず業者に対してしっかりと信用された上で依頼をするということが大切になってきます。
これがしっかりできていないと、ご依頼をされたものの不安で仕方がなく毎日のように状況を聞かなければ気が済まないという状況になってしまいます。
ご依頼されたお客様である以上は進捗を聞く権利というものがありますが、案件によっては1日2日では何も進まないことが多々ありますから、そこで進捗を聞かれてもどうしようもないのです。
このような状態が多くのお客様において発生してしまうと、工作員が案件に従事する時間やクオリティに支障が出てきてしまう可能性もありますので、誰も得をsないという状況が生まれかねません。
もちろん何も進捗を聞いてはいけないということではありませんので、信頼関係がしっかり構築できていれば必要に応じて確認や質問を送られるということはまったく問題が無いと考えております。
お客様あっての私ども復讐屋であり、復讐屋あってのお客様である、このようなWin-Winの状況を目指して行ければと思います。