別れさせ工作 危険

別れさせ工作のリスクについて、度々お客様から質問をいただきますが、多くのケースにおいて誤解をされていることが私どもの統計で判明しております。
自分が計画したことだとバレてしまうリスク、別れさせたものの自分の意図した結果にたどり着かないリスクなどなど、色々な形で質問を受けますが私どもの回答は常に変わりません。
「工作の実行中は何もせず普段どおりに過ごす」「別れさせた後のビジョンを私どもと共有する」これさえ徹底して頂ければ殆どの形でリスクを極限まで抑えることができます。

私どもからこれを言い出すのは非情かもしれませんが、実際のところ工作中にご依頼者様が独自に動くのはリスクを高めるばかりか工作の妨げにしかなりません。
またご依頼者様とは赤の他人である工作員が動いて、ご依頼者様も動くというのは両者の結びつきを勝手にターゲットへ印象づけてしまうことにもなります。
ターゲットへの別れさせ工作がどうなっているのか気になるのは私どもとしても理解できますが、その衝動がネガティブな結果を生みだすことになってしまうのです。
せっかくの第三者による無関係を装った工作なのですから、それを実行できるメリットというのを十二分に享受して頂くことが何よりもお客様のためではないかと考えております。

また、別れさせ工作というのは言葉どおりに受け取れば別れさせるための諸行為ということになりますので、単にご依頼されただけではその後の流れというものが工作員も不透明になってしまいます。
私どもの実績上、別れさせ工作をご依頼される方の殆どが純粋に復讐心から別れさせたいという方、その後ターゲットと恋愛関係を構築したい方の何れかになってきます。
復讐目的でしたら心にダメージを与える方法をとっていくべきですし、恋愛目的でしたらご依頼主様に気持ちが向かうようにすべきなのは言うまでもありません。
しかし何故別れさせ工作を実施したいのかという動機をお話いただけるお客様というのは、ご依頼される方すべてということではありません。
私どもが信頼関係を上手く構築できていないという不手際でもありますが、その後の流れが決まっているのであれば是非お話いただければ幸いです。

私どもは第三者としてお客様とは無関係な形で諸工作を行なうことにより、様々なメリットをお客様に得て頂くことができますが、あくまでそれは対外的な装いです。
実際にはビジョン共有からメンタルケア、アフターケアまで二人三脚にような関係で進めていくことが理想の結果への近道ですので、どうか心の内をお話頂ければと思います。