別れ工作 離婚

カップルのうちどちらかが別れたいと考え、それを支援するために私どもが別れ工作を実行するという流れが説明として多いですが、実際は夫婦間においても別れ工作というのは有効です。
別れ工作において私どもが到達点として考えているのが「相手に別れたいと言わせる」ことですから、夫婦でもそれは同じということになります。
もちろんカップルの破局と夫婦の離婚では程度が違うだろうというご意見もあるかとは思いますが、それは表面上の話であって本質的には別れたいと思わせるかどうかが重要になってきます。

当然ながら婚姻・離婚というのは当事者だけでなく親族も巻き込んでいきますから大事であることには変わりありません。
しかし行動するのは当事者であり、心理的なところを除けば取るべき行動はそれぞれ用紙を1枚役所へ提出するだけということになります。
そこにいきつくまでの道のりが遠いのは間違いありませんが、乱暴に言ってしまえば紙切れ1枚出すか出さないかですから、同棲カップルの別れ工作とそこまで違いはないのです。
親族の説得など障害は少なくないものの、当事者たちの心が固まってしまえば強引にそれを覆そうとする方は殆どのケースにおいて存在しません。
逆に説得の余地があると思わせてしまうからこそ親族から物言いがつくと思って頂ければスムーズではないでしょうか。

このような展開はカップルにおいてもよくあることで、心の迷いを周囲に見せているからこそ友人は良かれと思い自分の主観的な意見を当事者に伝えてきますが、別れるとキッパリ主張していれば余程のことがない限り説得はありません。
利害関係があるような親族同士であると心が固まっているかどうかに関わらず説得を受ける可能性はありますが、そういう時こそ私ども別れ工作の出番ではないでしょうか。
婚姻関係を結んでいることで利する側の配偶者が別れたいと主張しても親族の反発を受けることになりますが、そうではない相手が別れたいと主張すれば話は非常にスムーズになります。
私どもは第三者の視点から様々な人物にアプローチをすることができますから、ご自分では難しい相手に別れたいと思わせることも問題なく可能となります。

どのどうなケースにおいてどんなアプローチが有効かというのは正にケースバイケースですので、ご興味があるお客様がいらっしゃいましたら無料相談窓口までお気軽にご相談ください。
私どもは相互理解と信頼関係の上で各種工作を実施することに重きをおいておりますので、ご相談・御見積後にお断りすることも可能ですから、ご安心の上窓口までご連絡くださいませ。