別れさせ工作 愛人女性

今朝方ニュースを読んでいましたら、大阪の別れさせ工作業者が依頼者の男性と裁判になっている内容が目に入りました。
お客様において最も気になるところを申し上げると、この裁判は別れさせ工作が法的にOKかNGかということではなく、倫理的・道徳的にどうなのかという内容で争われているようです。
詳しく見てみると料金の支払いトラブルが原因で、そこから裁判に対応するための強引な理由付けで、このような内容になってしまったのではないかと、私どもの目には映っています。
元より内容として工作業者が未払金の支払いを求めて訴えたとあるにも関わらず、上記のような依頼者側が訴えたかのような内容のニュースになるのは不自然ですし、こちらの方がニュースとして見栄えが良いのでしょう。
ですので別れさせ工作における法的な解釈が変わったということではありませんので、ご安心くださいますよう予め申し上げておきます。

そもそもの話、恋愛における行動・行為で合法となっているものについて金銭が絡んだだけで法的にアウトになるものというのは存在しません。
恋愛関連で事件などとして取り上げられているものは、後をつけたり強引な行為だったり年齢的な問題など金銭の介在なしに法的にNGとなっている行動をとってしまったがためです。
人間という生き物は理解の範疇を超えてしまったものに対して、ネガティブな反応をみせる傾向がありますから、これから上記のニュースに尾ひれ背びれが付いてまわっていくと思います。
が、今現在も別れさせ工作そのものは法に触れないということに変わりありませんから、必要と感じご検討されているお客様は尻込みする必要は全くありません。

さて、どうしてこのような裁判沙汰になってしまったかというのを、同業ではありませんが親しい業界である私どもが考えてみると幾つか挙げられるポイントがあります。
別れさせ工作というのは、別れさせて自分が復縁もしくは恋愛関係を築きたいと考えてご依頼するものが多く、今回のニュースも元交際者を別れさせ復縁したい旨が記されていました。
しかし別れさせ工作そのものとしては別れさせること、大原則はそこまでの工作ですから恐らく復縁が叶わず、誤解を恐れずにいえば「ゴネた」ということかと思います。
その根拠として料金の半額は支払っており、その返還については明記がありませんでしたし、実際に別れさせることができていますから依頼としては成功しているは事実です。
結局のところ別れさせ工作のその先まで、ご依頼人も工作業者も思考の共有をできていなかったし、信頼関係も満足も築けていなかったのかもしれません。
更にいえば別れさせ工作専門でもない限り探偵業者であれば、このようなケースでは別れさせ工作と復縁工作はセットで提案するものですし、予算感も相違があったのやもしれません。

これらをまとめると、別れさせ工作はしっかり成功しているが、その他の面で業者とご依頼人の意思にすれ違いがありトラブルとなってしまった。
そして裁判となってしまえば何かしらの議題でどちらが悪いか白黒つけなくてはいけないのでニュースの内容のようにちぐはぐな話になっている、ということになります。

依頼した別れさせ工作そのものは成功しているのに料金を不払いの状態で争っているご依頼人。
依頼通り別れさせることはできたがご依頼人の本懐を叶えてあげることのできなかった業者。
読む方の立ち位置によってどちらが悪となるか相当に別れる内容かと思いますが、私どもから言わせれば信頼関係を築ききれないまま契約・実行した双方に問題があるでしょう。

私どもは復縁工作を請け負うことは致しませんので恋愛ごとは別れさせ工作のみになりますが、お客様の意思を汲み取って工作を超えた最中着地点に導くよう、工作することを心がけております。
もちろん、工作後のことについてはアフターフォロー扱いですから私どもの手が介在しない以上、確実ということにはなりませんが工作時に意識するのとしないのでは結末が変わってしまうのは想像に難くありません。
私ども業者とご依頼者様、相互の信頼関係を構築した上できっちりと工作を実行することをご検討されているのであれば、ぜひ無料相談窓口よりご相談くださいませ。